治療の流れ
問診
どのような症状かを詳しくお聞きします。
ダーモサーモ(DTG)による検査
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ダーモサーモという検査機器で、背中の真ん中の部分と第一頚椎の両側の体温を高感度赤外線センサーによって測定し、体温の状態を通して自律神経の機能を検査します。 ※女性の患者さんには治療用ウェアーを用意していますので、着替えていただいての治療になります。 |
マッスルテンション検査
背骨の両側をタテに走る脊柱起立筋という筋肉と背骨の間のミゾを上から下までなぞっていき、人体用のマーカーで線を引いていきます。
末梢神経の異常から筋肉に不自然な緊張があれば、その線は大きく蛇行します。
末梢神経の異常から筋肉に不自然な緊張があれば、その線は大きく蛇行します。
姿勢の歪みチェック
鏡を使い、肩の高さや関節の可動域の左右差、また簡単なテストにより手足の筋力検査をおこないます。
治療後の検査
治療前のマッスルテンション、姿勢の歪み、及びダーモサーモ検査の変化を確認します。



